Web『脳測』正式サービスを提供開始

2012年8月17日

正式サービスのご紹介

1.測定間隔の制限を撤廃し、認知機能の早期発見を推進

 従来の15日ごとの測定から、いつでも測定を受けられるようになりました。いつでも測定に取り組めることで、認知機能低下の早期発見に繋がります。

 認知機能は、生活習慣や病気によって大きく変化することが知られています。今日は標準圏内でも、来月は低下している可能性もありますし、トレーニングや対策を行うことで、年齢に関係なく向上する場合もあります。急激な低下の場合は、病院で検査を受けることで、認知症の早期発見に繋がることもあり、投薬や手術によって回復する場合もあります。

 定期的に脳の状態を測ることで、様々な対策が可能になるため、脳測では最低月に1度の測定を推奨しています。

2.家族全員で利用できる料金プラン

 1つの登録で、最大5人の利用者が登録でき、同一料金で利用できます。認知症は、家族のサポートや理解が不可欠であり、全員で取り組むことが望ましいためです。

 料金体系は2種類となり、お客様のご利用シーンにあわせて使い分けが可能です。

●自動更新(毎月引き落とし)
 いつでも自由にチェックでき、定期的に測定できます。支払い後、毎月自動的に引き落としされます。

利用料金 :月額1,050円(税込)
支払い方法:クレジットカード決済

●1ヶ月券
 購入日から1ヶ月、自由に測定できます。

利用料金 :1,575円(税込)
支払い方法:クレジットカード決済、ペイジー決済

いただいた料金は、サイトの運営費だけでなく、認知症研究の環境整備や研究のために使用します。

3.認知機能低下防止に繋がる知識や向上方法の提供

認知機能向上や早期発見に取り組めるように、以下の情報を提供します。

●毎月のコラム
株式会社創生 生体工学研究所代表(日本生体医工学会 BME on Dementia研究会会長、日本早期認知症学会理事長)の志村 孚城先生による、認知症予防講座です。
※今後も様々な先生のコラムを予定しています。

●認知機能向上アドバイス
国立成育医療研究センター・リハビリテーション科医長・発達評価センター長の橋本 圭司先生の知見や研究成果に基づくアドバイスです。

今後、志村 孚城先生、橋本 圭司先生、諏訪東京理科大学の篠原 菊紀教授、レデックス認知研究所の五藤 博義所長と連携し、認知症の早期発見に繋がるゲームエンターテインメントの構築に、真摯に取り組んでまいります。


とのことです。利用料金がかかるので躊躇することもあるかとおもいますが、一度利用してみるのも有りかもしれませんね。

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