100歳でもボケない方法

スポンサードリンク

12月8日に放送された「世界一受けたい授業」ご覧になりましたか。
100才でもボケない方法とやらを、長寿医学の権威といわれている白澤 卓二先生が解説していました。

100才でもボケない方法とは

認知症を予防する方法はいくつもありますが、さて、どんな方法を紹介していたかというと…

昼寝をしよう

昼寝で爆睡するか?

なんと、週3回程度昼寝をする人は、そうでない人に比べて認知症になる危険性が五分の一になっているという結果が出ているそうです。五分の一ですよ。すばらしい効果と言うべきなのでしょうか。

でも、ただ漠然と昼寝をすれば良いという事ではなくて、ある種のルールというか原則があるのだそうです。
昼寝の時間は15分~20分ほどで十分なのだそうです。この程度の時間睡眠をとると脳が覚醒するのだそうで、1時間、2時間とあまり寝過ぎると逆効果なのだそうですよ。要するに、睡眠と言うより、仮眠ですね。ソファや椅子でのちょっとした仮眠が該当するようです。

ほめられよう

理由はなんであれ、他人からほめられるのは何となく嬉しくなるものですよね。生理的にも人間は褒められると快楽ホルモンであるドーパミンが分泌されるのだそうです。このような刺激を受けることで、記憶という作業に必要な神経回路を成長させることが出来るのだとか。これが認知機能の回復につながるのだそうです。

食事に気をつける

地中海料理が良いそうです。

ニューヨークで成人2,000人を対象に行われた調査で、地中海料理をよく食べている人達は、そうでない人達に比べてあまり認知症にならない事がわかったそうです。
地中海料理は、魚、果物、野菜、豆類、穀物などをよく使うことはご存じかもしれませんが、とどめはオリーブオイルですね。このオリーブオイルに含まれているオレイン酸が脳の回路(神経回路)を活性化するのだそうです。

あと、果物に含まれるポリフェノールも気になる成分。野菜・果物ジュースを週3回以上飲んでいる人は、週1回未満の人に比べて認知症の発症リスクが76%低くなっているという結果が出ているそうですよ。

逆に、認知症リスクを高める食事として、高カロリーの食事があげられています。そのような食事を長期間続けていると認知症のリスクが高まるそうです。認知症どころか、高血圧や糖尿病などの原因にもなりかねませんので、何事もほどほどが良いようです。

スポンサードリンク
Filed under: 認知症関連ニュース — admin 12:58 AM