野田首相、認知症ケア施設を視察→選挙対策?

一国の首相として介護の現場を知ることは、それはそれで無意味なことではないのでしょうが、時期が時期だけに「選挙目当て?」と勘ぐってしまうのは「ゲスノカングリ」なんでしょうかねぇ?
消費税導入の大義名分が「社会保障の充実」「社会保障と税の一体改革」だったからつじつま合わせなのかもしれないけど、はて?どんなものなのでしょう??

ホントに社会保障に使われるのでしょうか??

社会保障と税の一体改革は、社会保障の充実・安定化と、そのための安定財源確保と財政健全化の同時達成を目指すものです。 一体改革の全体像や実施時期などを示した「社会保障・税一体改革大綱」(平成24年2月閣議決定)等に沿って、順次、国会に関連法案を提出し、衆参両院の社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で審議された関連8法案については、先般、可決・成立しました。今後も、法律や閣議決定した工程表等に基づき、一体改革を進めていきます。

明日の安心のために…」する改革らしいのですが、「将来の不安」がほとんどの国民の頭の上に覆い被さっている社会状況で、むなしく感じるのは私だけではないでしょう。
消費税5%で約12.5兆円ですか。願わくば社会保障費として効率的に使われるといいのですけどね。

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