認知症予防に効果がある食品

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認知症は高齢になってから発症するというのが一般的な感覚でしょうか。この、高齢になってから発症する認知症、実は若い頃からの食生活がかなり影響しているとしたら…どう思われますか???
人間は雑食性ですから、口にする食べ物も多岐にわたります。その多種多様な食品の中でも日常の食生活において積極的に食べることで認知症予防に効果が期待できそうな食品を表にしてみました。ポイントは、脳へしっかりと血液が送られるようにすること。そのためには、しなやかな血管作りとサラサラ血が決め手になります。あと、洋食と和食、どちらかというと、日本人が昔からよく食べてきた和食の方が認知症予防には適しているかなと言われていますね。
もちろん、これらの食品を多く食べたからといって認知症に絶対にかからない…というわけではありません。あくまで認知症予防の可能性があるかもしれないということであることをお忘れなきよう…。


認知症の予防に効果があるかもしれない食品

食品名 有効成分 効能
コリン 脳の記憶形成を助ける働きがある。血管を拡張し、血圧を下げる働きがある。
レバー ビタミンB12 脳の働きに関与。記憶力・集中力を高める働きがある
背の青い魚 DHA 神経細胞を修復、活性化。血流をよくし、血管障害を予防する働きがある。
ナッツ類 ビタミンE 細胞を破壊する過酸化脂質を抑え、動脈硬化やしみも防ぐ働きがある。
大豆製品 レシチン 血管壁のコレステロールを溶かす働きがある。そのため動脈硬化を防ぐ効果に期待できる。
納豆 ナットウキナーゼ 血栓の主成分・フィブリンをとかす働きがある。
コーヒー トリゴネリン 神経細胞を活性化し、新たな神経回路を形成する働きがある。
長ネギ リン脂質 脳の神経細胞を守っている細胞膜の一つ。
玉ネギ ケルセチン 血液をサラサラにし、血栓を防ぐ。狭くなった血管を広げる働きがある。
焼きにんにく メラノイジン 脳内の血流が促され集中力、記憶力を強化する働きがある。
ごま ビタミンE、B12 脳内の血管を丈夫にして血圧を安定させ、認知症を防止する働きがある。
しいたけ エリタデニン 血液中における総コレステロール値を下げる働きがある。
フィトステリ コレステロール値や血圧を下げる。 総合的に働いて認知症を防ぐ働きがある。
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Filed under: 認知症予防 — admin 1:38 AM