好奇心で認知症予防

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好奇心を旺盛にすることで認知症予防につながるのかというと、どうも関係がありそうです。

脳血管性認知症やアルツハイマー型認知症でなくとも、注意力の低下によって認知症が現れることがあります。単調な生活、あまりにも刺激のない無気力な生活を続けていると、脳への刺激が低下し、脳の活力の元となる神経細胞や進神経ネットワークも衰えてしまいます。あまりにも非活動的な生活態度を続けていると、脳も活動をやめてしまい月日や曜日など時間の感覚が曖昧になり、聞かれてもすぐには答えられず認知症と間違えられることがあります。こうなったら大変です。ではどうすれば良いのでしょう。

趣味を持つのも効果的

趣味を持とう

様々な方法があるでしょうが、何か打ち込める趣味を持つといいのでは…。
興味携わるのは、楽しい、面白いという感情を感じられるからで、好奇心も発揮できるというものです。好奇心は、未知の事柄を知りたい、探りたいという意欲の現れであるともいえます。こうなると、もっと深く知りたいから近所の図書館に行ってみようとか、同好の士を求めて、趣味のクラブに入ってみようとか、自分のまわりの世界が広がっていきます。もう、認知症を心配している暇などありませんね。立派な認知症予防になっています。

趣味っていっても何をしたら良いのやら…、困ってしまう方もおられることでしょう。
これも運動と同じく仰々しく考える必要などないのであって、何でも良いのです。
例えば、折り紙など手軽ですね。折り紙は興味も好奇心も積極的な前向きの意欲を必要とします。したがって、自分のライフスタイルに興味と好奇心をもっていることは認知症予防につながるといってよいのです。
そのほかにも、ボランティア活動、あるいは社会活動に積極的に参加することは、脳の活性化につながり、人の輪も広がっていくきっかけともなるので、認知症予防に大切な役割を果たすことになるでしょう。

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Filed under: 認知症予防 — admin 10:25 PM