大切な認知症予防

認知症予防を心がけよう

認知症の予防法と言ってもその方法は様々で、確実に効果があると断言できるものではありません。でも、もっとも良くないのは「何もしない」ことです。毎日日記を書く、家計簿を付ける等々、簡単なことでも続けることによって確実に認知症のリスクを減らす事ができるといえるでしょう。

認知症予防、今からでも遅くはない

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一度発症した認知症は時間の経過とともに症状が重くなっていき、ついには死に至る恐ろしい病気です。現在の医学をもってしても完全に直すなどというのは無理なようです。対症療法による薬物治療やリハビリテーションにより、認知症の進行を遅らせることが精一杯という場合がほとんどでしょう。認知症は、治療が効果を上げるかどうかなどお構いなしに、医療現場や介護をせざるを得ない家族には、人的にも経済的にも重い負担がのしかかってきます。そこで思いつくのが認知症予防ですね。認知症にならないように、日頃から予防的な行為を日常生活に取り入れて、認知症を予防しようというのは至極当然の成り行きでしょう。

認知症は予防が一番

人間の脳は、人が人らしく生きていくために欠くことのできない器官です。しかし、その高度な機能も年齢を重ねるとともに老化が進み、誰でも多少の物忘れなどはおきてくるものです。脳の老化の進み具合は、個々人の性格や日常の生活習慣などが深く影響するため個人差が大変大きいといえます。認知症が、一種の生活習慣病だといわれる理由はこのあたりにあるのかもしれません。ですので、認知症を予防する方法と言っても仰々しいものではなく、食事運動好奇心を失わない生活や、時にはペットの癒やしの力を借りるとか、日常の生活に溶け込む内容なのもうなずけます。

つい先日も厚生労働省が、2012年の認知症高齢者が推計で305万人に上ると発表しましたね。同省の予想を上回る勢いで増えているそうですが、高齢化社会の進展に伴い、認知症の高齢者はさらに増えることはあっても減ることはまずないと思われます。ますます認知症予防が重要視されるようになりそうです。
今だからこそできる認知症予防、あなたも真剣に考えてみませんか。

認知症になるかならないか、予防が鍵を握る??

健康維持に適度な運動

認知症の発症に、日頃の生活習慣が深く影響を与えているのは確かなようなのですが、一見同じような日常生活を行っているように見えるにもかかわらず、認知症になる人とならない人に分かれていくのはなぜなのでしょう?なぜそうなってしまうのか、どうしたら脳の老化を遅らせ認知症を予防できるのか、非常に興味ある問題ですね。
極おおざっぱに考えた場合、認知症予防には「バランスのとれた食事」と「適度な運動」が大切であると、多くの認知症研究者が述べています。あまり神経質になりすぎるのもどうかと思いますが、まだ若いなどといって漫然と日を過ごすのではなく小さな事でも着実に実行し、健康維持に留意した生活を送ることが、生活習慣病を抑えると共に、認知症の予防にも通じてくると言うことなのでしょう。

認知症にならないに為に認知症予防プランを

ファストフードばかりではね

認知症には大別して脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症があるのですが、脳血管型認知症の原因として、動脈硬化が強く影響しています。幸いな事に、この動脈硬化という脳の血管の病気は、その気になれば進行を止める事も症状を改善することも可能です。
どういうことかというと、動脈硬化を予防する、あるいは改善する為に、日常の生活習慣、特に食事に気をつける事が動脈硬化の予防、ひいては認知症の予防につながっていくわけです。

血液ドロドロ、血管ボロボロでは、いつ脳梗塞や脳出血に襲われるか判りません。いつでも血液サラサラ、血管ピチピチでいられるように、リスクを最大限に下げていくような日常生活を送る事が重要ですね。
アルツハイマー型認知症の患者さんには、魚嫌い・野菜嫌いの人が多いというデーターもあるそうですよ…。

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Filed under: 認知症予防 — admin 2:01 PM